fc2ブログ

風邪と仕事

久々に風邪をひきました。
のど痛→頭痛→せき(今ここ)
よく寝れるので、寝たり、仕事したり…の繰り返しを一週間位続けてます。

仕事しないで おとなしく休んでたら、とっくに治ってた気もしますが、
この風邪期間中、なぜかすこぶる仕事のキレ(?)が良い感じです。
身体に常に負荷がかかっているからか、余計な事にかまってられず、
無意識に最短コースを選び出して、ズカズカ進む感じです。
ガーっとやって、おーなかなかええやないすか!、くたびれたのでバタリ…。
(盛ってますが) 何か楽しくさえありますね。

でもふと、幼少期を思い出しました。
あたくしは小児ぜんそくだったので 発作が出ると何もできなくなりますが、
通常は普通の子供と全く同じなので
遊ぶ→バタリ(発作)
病院に連れていかれて 点滴されると文字通り動けなくなるのですが、
調子が良くなってくるともう動きたくて、何かしたくてウーってなって、
点滴取れたらヤッター、遊ぶ―!みたいな。

そんな感じで、ああホント、三つ子の魂と言いますか、
現在のあたくしの原型は その頃に作られたんだなあ、と思いました。

高校生の頃の椎間板ヘルニア手術の直前、(一人で)大いにもりあがって
(少年サンデーに投稿すべく)マンガのペン入れを一週間で描き切った、
事だとか あの頃も、あの頃も、そういえば今と何も変わってないなあ、
なんて走馬灯の様に思い出されたり…。

あ、いや大丈夫ですよ。現在快方に向かってるハズですので(*´ω`*)



| その他 | 21:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

運動とナゾ理論

ウチの奥様と、ラジオ体操を始めました。ひと月位は続いてます。
&涼しくなったので、散歩も多少は増えて、
たまーに、ジョギングの真似事、みたいな事もしてみたり。

今まで何度も「ちょとやってみたりして」、と走ろうとするたび
100メートル位?で息が上がって脚が痛くなり、「自分には無理なんだろうか」とか
「痩せない限り無理なんだろうか」 というのを何度も繰り返してました。

ウチの近くに「防大の坂」という、山の上から低地まで下る長い坂がありまして、
最近そこを散歩してるときに、ふと、「ここなら走れるかも!」と思い立ちまして
やってみたら下まで止まらず走れました。
普通の人からすると、「だから何だ?」という程度の事なのですが、あたくし的には
「クララが立った!」みたいな感動(?)がありましてwwww。

「私が走っている!」と思うと、「無理ー!」ってなって走れなくなるのですが、
下り坂ですと、一歩足を出したら次を出さないと転ぶので、ただ足を出しているだけ。
&決して 「走っている」 訳ではなくて、あたくしは重いので、(&坂道なので)
高い所から低い所に 「落ちていっている」 だけなのだ! 
重力なのだからしょうがない!
という風に認識したら、走れ(落ちれ)ました。
3回挑戦(検証)して成功したので大丈夫だと思います。
(完全文科系&運動オンチの人間(私)は、なるほどややこしいものですwwww)

今の所まだ、平地や坂道ではうまく機能していませんが、「落ちた」と言いながら
実の所ジョギングの様な事が出来た訳だから、そのうち平地でも走れる日が来るだろうよ、という希望が見えてきました。
ジョギング出来る50代になれますように(*´ω`*)



| その他 | 21:05 │Comments2 | Trackbacks0編集

マイブーム

IMG_0003_convert_20210918054801.jpg

最近、作業をしながら、ユーチューブで沖縄のVチューバ―さんの
動画ばかり観ていました。
あたくしなぞは、かぶれやすいというか、簡単に影響されるものですから、
最近描いてた絵の中の 「おじさんが着ているシャツ」 がいつの間にか
「かりゆしウェア(沖縄式アロハシャツ)」 になっていたり…(≧◇≦)

観ていた中に、お料理動画もあったので、
初 サーターアンダギー(沖縄ドーナツ)を 作ってみました。

でーじ 美味しかったさぁ (*^▽^*) 




| その他 | 06:30 │Comments0 | Trackbacks0編集

10周年



「ほぼ日イトイ新聞」の特集、「編集とは何か。」に、たくさんのふしぎの
編集長、石田さんのインタビュー記事が載っていたので、読みました。
特集「編集とは何か」第2弾、 福音館書店『たくさんのふしぎ』編集長 石田栄吾さん
何かウルっと来てしまいました。

石田さんは僕の担当さんではないのですが、いろいろ~で、
何度もお世話になった事があります。ホント、記事の通り(?)の
穏やかで素敵な方でございます。

で、ふと、そういえば!と思って見直してみたら、あたくしの絵本デビュー作
「まちぼうけの生態学 赤オニグモと草むらの虫たち」が出たのが
2011年8月号で、某アマゾンには(7月2日発売)と書いてありました。
わー、デビューから10年(もう超えてましたが)、超えたじゃないですかー!

10年前、最初の本が出た当初は右も左もわからず、1冊きりで出版界とは
サヨウナラ!ということもありえたので、どうにかこうにか~で、10年たっても
この業界に関係してるというのは、思いもしませんでした。
というか、この「たくさんのふしぎ」の担当さんに声をかけられなかったら、今頃
生きているのだろうか?とさえ思います。

関係者の皆様、読者の皆様、および友人やら家族やら、
ホントに多くの方々のおかげ様でやってこられました。
ありがとうございます!

んまあ、この10年と同じく、この先の10年後にどうなっているかは
さっぱりわかりませんが、(結局目の前の事しかわからないので)
とりあえず目の前の事をコツコツ、ぼちぼちやって行くのだと思います。
健康に気をつけて下さいね、運動はした方が良いですよ。
ええ、そうですね。



| その他 | 21:03 │Comments2 | Trackbacks0編集

アイスクリーム

まいどの事ですが、地味ーにコツコツな日々でございます。

どうでもいい話。
いつも牛乳、卵&砂糖をまぜて凍らせて、かき氷にしたり
そのままかじったりしていたのですが(小学生以来)、
最近、それに生クリームを加えるとアイスクリームになるという事を
知りました。ガーン!
ググればすぐにわかる事ではありますが、あーそうなの!?
そういうカラクリ、秘密があったのね!?と。
50年近くアタシ知らなかったわ! と。

しかもやってみると、ちょっと、だいぶ美味しい!
あ、ちょっ、アイスクリームも自分ん家で作れる様になったじゃ
ないの! あはははは!

でも 出来る量と、生クリームの値段と云々、コストパフォーマンスを考えて
みまするに、市販の大容量(2リットル)のバニラアイスのコスパが
素晴らしい(^O^)/ という事も判明しました(>_<)



| その他 | 20:00 │Comments0 | Trackbacks0編集

引っ越し

夏ですね。久々の投稿、お元気ですよ。

いろいろありまして、奥様の実家に引っ越す事になりました。
机など仕事道具一式はエッチラオッチラ既に移動済みで、稼働しております。

予算の都合上、自分らでは運べない大物だけ引っ越し屋さんに頼みました。
仕事道具も済んでいるし、後はどうにでもなるなあとタカをくくっていた所、
片付け始めてみましたら、思いの他それ以外の荷物も結構な量という事が判明(汗)
こりゃもっとだいぶ引っ越し屋さんに頼めば良かった、と思いましたが後の祭り。
という事で、本日 マイカー引っ越し第一便をやりました。

コロナ禍が始まって以来、ものすごいステイホーム暮らしで体力が随分なくなり、
最近も毎日の様に、「あそこが痛い」やら「キツイ」みたいな事ばかり言うていまして
この炎天下に重いものたくさん移動なんて出来るのか、という心配もあったのですが
いざ始めてみましたら、メチャメチャ体が動いてビックリ!
マイカー三往復分の荷物を運んで、あたくしの部屋はあらかた片付きました。

数年来かいた事がないくらいの汗をダーダーかきましたが、
「あー、いい汗かいた!」みたいな感じで、ここの所くたびれて
ヨレヨレしていたのは一体何だったの!?あれは嘘なの?というフシギ(>_<)

絵本の仕事を始める以前、さんざん作品展示or手伝いをやりましたし、
(美術品等)搬入搬出のアルバイトをした時には親方に正社員にならないかと
スカウトされたとかもありまして、
「俺のすべての能力の中で一番才能があるのは「搬入・搬出」の才能かも」
と、ウチの奥様に言いました所、 「そうかもね!」と。
(いや、そこは否定しようよ!という感じでしたが(>_<))
んまーでも、力と腰が弱いので毎日の仕事としては無理だけどね、と
続くのですが。

ホント、体を動かさないといけませんね。
汗をかいてスッキリサッパリした心持ちになって、久々にブログを書いている
あたくしでございました。
(本日のぶり返しで数日後にまた「痛い」だのヨレヨレになっていそうですが(笑))



| その他 | 21:04 │Comments4 | Trackbacks0編集

蟻を篩(ふる)う

最近また頭がパーなので、どうでもいい話をば。

ミキサーが手に入りました。
卵と牛乳と砂糖をまぜて凍らせて、アイスクリン的なかき氷か
シェイクにしてやろうと思いました。
んでもって、三温糖の袋を引き出しから出した所、ギャア!
袋の中までアリがたかっていました。
スプーンでさらおうとしましたが、潜り込んでしまったり、
結構居るので、ざるでふるいにかける事に。
どこまでやったら居なくなるのかとふるい続けてたら結局
一袋全部ふるってしまい、1リットルのタッパーが一杯になりました。
(こういう事に関して)一旦スイッチが入ると
(すぐに夢中になって)止まらなくなる性格なのよね~、と苦笑。

三温糖(とアリ)は救われ、その後シェイクを頂きました。
凄いぞミキサー! (^^)v



| その他 | 20:38 │Comments4 | Trackbacks0編集

ピーポー

前回の「しょうぼうしゃ、てんけんよし!」の余談。

前回でも書きました様に、あたくしが乗り物の絵本を描くなんて
思いもしませんでした。
なのですが、2019年7月12日頃に「ピーポーのうた」というのを
作りましてブログにアップしましたところ、
( →(昔のブログ) 「ピーポー(119ばん)のうた」 )
その翌日だったか翌々日に 交通新聞社の担当さんからご連絡がありまして
「乗り物の絵本で、しょうぼうしゃとか~」と言われ、ビックリしました。

不思議な話とも単なる偶然ともいえますが、「あるある」な話でもありまして
面白かったです。
でも今回のブログを書くのに、ピーポーのうたを聞き返してみたところ、
「きゅうきゅうしゃ」は「ぴーぽー」で良いとして、
「しょうぼうしゃ」は 「う~~う~~かんかーーん」じゃないか!
と思いました。
そのくらい乗り物にうとかったのねー、ともwww



| その他 | 17:12 │Comments4 | Trackbacks0編集

同時進行2020

だいたいいつも、いくつかの仕事を同時進行でやっています。

右も左もわからなかった頃は、目の前の1つの仕事で手いっぱいで、
「一つ、二つ、いっぱい!」 のあたくしには 複数案件を同時にかかえるなんて
「無理!」と思っていました。
でも、絵を描く仕事というのは(商業であっても)、んまー儲る仕事では
ないのね、という事も よくわかって来ます。
目の前の一つの仕事だけしていたのでは、生活自体が「無理!」になってしまいます。
ああ、自営業!

んでもって、「無理!」と思っても、やればナントカなるもので、
同時進行といっても、最初の段階、中ほどの段階、最終段階、と
各段階があるものですから、
案件の最終段階が重ならないように気をつけてスケジュールを組みさえすれば、
目の前の一つ一つを ”各個撃破!” していけばどうにかなる、
という事も覚えました。

なのですが、昨年コロナの影響で、色々な案件のスケジュールが
ウジャウジャになりました。
ある程度早い内から、年末年始のほぼ同時期に2つの絵本仕事の最終締め切りが
かち合う、というのがわかって「2作品同時~!(汗)」とドキドキしていたのですが
それが始まる前に終わらせるハズだった(1月に刊行されました)「にんじゃじゃ!」が
ものすごーく オーバーしてしまい、結果、「最終段階かち合い3本!」という
あたくし初の非常事態になりました。

とい事で、昨年の後半から先月位までのノンストップ急行、
いやーキツかった(≧◇≦)
寄せるさざ波、寄る年波!(老眼も一気に来ました)
描くのが早い作家さん、同時に何本でもいける方もいらっしゃいますが、
あたくしはこれが限界だなー、というか、もうこれはやってはいけないなと痛感。
3つの最後の作品が手を離れてからしばらく「砂」みたいになりました。

とかとかいう愚痴を、一度ブログでこっそり吐いておきたかったのでした。
→リセットボタン。

で、しばし砂になった後、新しい案件と、新しい案件と、新しい案件が始まりました。
だいたい仕事の始めの方の段階というのは、比較的自分の裁量が大きく
自由がきくので、楽しい段階です。
こないだまでゾンビみたいに「グゥア~!」とうめき続けていたのが、結構「♪~」
なんてなってたりして自分でも「アホか!」とつっこみたくなります。

長くなりました。
最近始まったお仕事の内、二つの案件の最終締め切りが今年の夏場にかち合います(^^)/



| その他 | 16:52 │Comments2 | Trackbacks0編集

「雷のあとに」受賞

04雷のあと_convert_20210423080442

あたくしが装画、挿絵を担当させて頂いて 昨年刊行されました、
中山聖子さん著 『雷のあとに』 (文研出版)が、
第45回日本児童文芸家協会賞を受賞されました。

いやー、中山さんスゴい。おめでとうございます。
あたくしもこの本の制作に関われました事、
とても光栄&幸せに思います。
&編集 I さん、装丁の中嶋香織さん、ならびにウチの奥様
大変お世話になりました。ありがとうございます!

このお仕事を受ける事になった際 初めて原稿を読ませて頂いた時に
ホントに素敵なお話!と感動しました。(泣きました)
いままではそれで良かったのですが、今回はその素晴らしいお話に
「自分が絵をつける」 という事に
「ええええええええええええええー!どうしよう!!?」
と、大変プレッシャーを感じて ビビりまくり、
そしてその後も悩みまくりました。
割愛
原画を描く段になっても悩んで、「女の子の後ろ姿」と「背景」を
それぞれ数枚づつ、タッチや描き込み具合の違うものを制作。
あたくしが描きたいイメージがいくらやっても描けなかったので、
元美大生のウチの奥様も背景を一枚描いてくれました。
それをデザイナーの中嶋さんにお渡しして、組んで頂きました。
結果、採用された背景は奥様のものでした。
(手前のあたくしの描いた女の子と凄いうまい事合成して下さってます)
その他いろいろ 中嶋マジック!(凄いデザイナーさんです)

一人で頑張って悩んでも、全然うまくいかない……のを
まわりのみんなの助けで……。
ネタバレになるのでアレですが、この「雷のあとに」を
ものすごく体現(?)したというか、シンクロしたというか、な感じが
とても印象に残っている作品です。

中山聖子さん、素晴らしい作家さんなのでご興味のある方は
本作以外も読んでみて下さいませ。



| その他 | 16:20 │Comments0 | Trackbacks0編集

| main | next »

プロフィール

岡本よしろう

Author:岡本よしろう

過去の記事